Winback店長です。

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本日、弊社の営業より「最近タブレットに関するお問い合わせが増えた」とのフィードバックがありましたので、今回はそんなタブレット利用時の生産性と導入工数の低減が期待できる製品のご紹介です。

先月6月中旬に発売されたばかりのバッファロー「BSKBB13BK」は、同社で初めてNFC(Near Field Communication=近距離通信)タグを搭載したBluetoothキーボード。NFCに対応するタブレットに「かざす」だけで簡単にペアリングを行うことが可能で、これまでの煩雑なBluetooth接続設定からユーザ/管理者様を開放します。もちろんペアリング設定後はBluetoothへのハンズオーバーが可能です。

NFC対応Bluetoothキーボード

主なスペックは日本語配列86キー、キーピッチ16mm、ストローク2.0mmで、単4形電池2本で動作します。寸法は245x18x120mm、電池を除く質量は約160gです。この245mmという横幅はHP社製の法人向けタブレット「ElitePad 900」と同じサイズです。

尚、弊社で推奨しておりますWindows 8 Pro OS搭載のタブレットでNFCに対応している機種は以下です。

    • Lenovo/ThinkPad Tablet2
    • HP/ElitePad 900

サーフスライダー機構で話題のコンバーチブル「VAIO Duo」もNFC対応です。東芝、Acer、富士通、NEC製品、及びiPadは現行機器ではNFC未対応ですのでご注意ください。

また、本製品のライバルとして、アイ・オー・データ機器のバッテリ内臓タイプのBluetoothキーボード「IS-BTKB1/K 」が登場しており、「HP ElitePad 900と横幅が同じ」ことを謡っています。ただ上記の通りこちら「BSKBB13BK」もまったく同サイズでございますので、電池利用タイプで問題なければ、こちらをお勧めさせていただきます。

NFCについては以下のサイトをご参照ください。
NFCポータルサイト【NFCでできること】3つの基本機能について