お世話になっております。
Winback 店長の保坂です。

今回は製品発売のお知らせではありませんが、貴重な情報と思いましたので、ホームページで共有させていただきます。

IT総合情報サイト「@IT」の以下記事にあります通り、富士通が”ユニバーサルデザインを基本としたデザイン活動のひとつとして、視覚障がい者や色覚障がい者のアクセシビリティを高めるため”に無償提供していたカラー診断ソフトウェアツール群「Fujitsu Accessibility Assistance」が今月20日を以て提供終了するとのことです。

http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1308/16/news049.html

Fujitsu Accessibility Assistance

実は弊社では、このソフトウェア群の存在を感知しておらず、別途色覚障害をシュミレートする眼鏡などの導入などを検討しながらも、予算的な都合で見送っていた経緯があったのですが、今回とある経路からこの情報を入手することが出来ましたので、早速ダウンロードさせていただきました。

ツールは全部で3つ提供されていますが、中でも「カラードクター」は、デスクトップ画面に表示させた画像を「投下モード」で取り込み、変換ボタンを押すだけでシュミレーションを実施することが可能な非常に使い勝手の良いツールです。今後は、弊社より提供しておりますチラシ、Webサイトのアクセシビリティ向上のため、継続して活用していこうと考えております。

本ツール群は、20日までにダウンロードすればローカルで起動可能になりますので、同等ツールを未導入のお客様がいらっしゃいましたら是非ご検討ください。尚、利用にはJavaのインストールが必須となりますので、オフィスのセキュリティポリシーなどで制限のある場合は、管理者様にお問い合わせください。

以上、よろしくお願いいたします。